墓石にこだわってみましょう

墓石にこだわってお墓を選んでみましょう - 墓石にこだわる霊園を選ぶ

墓石にこだわる霊園を選ぶ

墓石をいろいろこだわりたい人もいるようです。昔のように縦型の墓石はもうつまらない。やっぱり横タイプの方がいいと思っている人や、まったく自由な発想の墓石を考えている人もいるのではないでしょうか。そんな墓石を建てることのできる霊園もあるようです。

◇最近の傾向

最近の霊園では縦長の和型墓石と、横長の洋型墓石を選べるような霊園が多くなっています。昔は和型墓石が主流だったものですが、今はちょっとモダンな横長のタイプが人気です。人によっては縦長のお墓は古くさいとか、いかにも陰湿なお墓のイメージだという人もいるとのこと。

その点洋型の方が明るいイメージで良いという人も多くなっています。

◇墓石の色もカラフル

墓石にこだわる霊園を選ぶ

墓石の色も今はグリーン系、ピンク系などが人気があります。今までグレー系やブラックなどのものが多かったわけですが、輸入石などもいろいろ使って明るいイメージになっているものが人気です。

◇墓石のデザイン
墓石のデザインも横長、縦長だけでなく、墓石絶対が彫刻になっているものなども増えてきました。文字も最近ではとても自由で、○○家という文字を刻むのではなく好きな文字を掘ったりするタイプもあります。特に「愛」「絆」「和」などが多いようです。

このように自由な墓石を求めている場合は、いろいろなデザインが同一料金となっている霊園などもあります。そのようなタイプの霊園であれば安心価格で、自分だけのお墓を建てることができるのではないでしょうか。

◇まとめ

墓石も自分の好みによっていろいろ選ぶこともできます。また思い切ったお墓を建てたいなら、霊園を選ぶのもいいでしょう。自由な発想の納得のいくお墓を建てたいという人は、自分の希望をある程度まとめてから霊園を選ぶといいのではないでしょうか。

最近はそれぞれ霊園によって特徴があるようです。どのような特徴があるのか少し調べてみましょう。自分にぴったりの霊園を選ぶようにしたいものです。

◇壁面墓地の霊園
もともとお墓の利用期限を決めてあるような霊園もあります。特に市営などの墓地霊園にあるタイプです。墓石も土地もすべてリースとなり、墓石の壁面に薄い石のプレートがはめ込めるようになっています。そこに○○家というプレート石を入れ、返却するときにはそれを外すだけというもので、墓石を購入することもないので価格もとても安く利用できます。

10年程度の利用期間の間、そのプレートをはめ込んで自分の家のお墓とします。その間に本来のお墓を作るなり、次のことを考えることができます。10年あれば永代のお墓を手に入れる準備もできるはずです。このようなタイプの霊園を上手に利用するのもいいかも知れません。

◇生け垣墓地の霊園

お墓はよく背中合わせになります。なんとなく背中を向け合うタイプは、ギッシリ詰め込まれ感がある人もいるでしょう。また、どうしても南向きのお墓があれば、北向きのお墓もできてしまいます。でも生け垣墓地はみんな同じ方向にお墓が向っているのです。

そしてお墓の後ろに生け垣を作って仕切っています。つまり霊園に相当スペースがないと、なかなか作りにくいタイプの霊園です。でも同じ明るい方向にお墓が向いていると、みんなが太陽に向っているイメージがあります。

◇緑地付墓地の霊園

緑がお墓の回りに敷き詰められているタイプで、芝生墓地などとも言われています。また花壇墓地は花を植えるスペースがあり、管理もきちんとされている明るい霊園もあります。またプランタンが墓の両脇に置けるスペースがあり、花の管理はきちんとしてくれるという霊園も人気です。

このように緑がプラスされている霊園探しはどこも人気が高くなっています。霊園・墓地情報サイトなら渋谷区でお墓探しをお手伝いします。

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